お花見キャンプ

神奈川県相模原市津久井町の道志川沿いにある「青野原オートキャンプ場」に行ってきました。今回で3回目になります。ゴールデンウィーク前の平日という事で、車500台駐車可能なサイトに私達を含め5台。そのうち2台はすぐ帰られたので、ほぼ貸し切り気分で静かに過ごせました♪



桜が満開!!



テントを張ってコーヒーで一服 ジェイは草で一服
桜の根元でワシワシ食べてます




なぜかいつも川岸の石をピョンピョン降りたり登ったり
ごはんの支度が出来ると戻ってきます

  


ひとしきり散策をしてごはんももらったら
テントの中でくつろいでいます




つい私も一緒にうとうと



気温もちょうど良く せせらぎも心地よく
舞い散る桜も美しい 素敵な一日でした



お山で修行


こんにちは、ジェイです。
この前、突然お山に連れていかれました。



キャリーに入って背負われて行ったんですが・・・


この人の所に弟子入りさせられました。


今、ボクの名前は高尾山三郎坊です。
下の写真は先輩の次郎坊さんです。



高尾山で富士山を眺めながら、天狗の修行をしています。




エルのエール

花がこのままじゃ今月何も書かなくなりそうだから
「エルちゃん顔を出しておいて」だってさ。
こんにちは、エルです。毎日のんびりのほほ〜んです。




でも、こないだちょびっとドキドキの日がありました。
花のお友達のTおねえちゃんとKおねえちゃん二人が遊びにきたんです。
ボクは相変わらずビビリンなのでずっと隠れていました。
ジェイくんはずっと食べ物をおねだりしてました。
さすが「飯ゲバ」です!




ボクもホントはみんなの所に行きたいな〜
そう思っていたらおねえちゃんがオモチャを手に・・・
いっぱい遊んでもらってもう恐くなくなりました。
Kおねえちゃんは今4ニャンズと暮らしていて、
Tおねえちゃんも昔ニャンコと一緒だったそうです。




Kおねえちゃんはちょっと前に遠〜くにお引っ越ししました。
うちに遊びに来たのはその前にボク達に会いたかったんだって。
Tおねえちゃんと花は、何年かかってもKおねえちゃんちに
遊びに行こうねって約束をしてました。
Kおねえちゃん、どうぞお元気で!
花にもうちょっと記事を書くように言っておくから、
これからもボク達の事を見に来て下さいね♪




そうだったのか




金剛院ジェイ太郎ー彼は、幼い頃から貧乏だった。母猫クロミは病弱、父猫トラキチは放蕩三昧。誰かが食べ残したネコ缶の底を舐めるような日々であった。そんな窮状の中でも父猫は悪魔だった。やっとの思いで母猫が手に入れたご飯を奪っていく。ジェイ太郎の右目の傷は、そんな父に抵抗した時に付けられたものだ。でも貧しくても正直に一生懸命頑張れば、絶対幸せになれる、との母の教えを信じていた生後4週の頃のジェイ太郎。しかし、栄養不足ゆえ母はあっけなく逝ってしまう。「ご飯がないから母さんは死んだんだ」・・・。
ご飯の為にジェイ太郎は人間の家に潜り込もうと画策。寺の生け垣の根元で行き倒れたフリをして、人間が通るのを待ち構えたのであった。


TVドラマ「銭ゲバ」の公式サイトを参考にさせて頂きました。
松山ケンイチ君が気になってつい観ています。他の人だったらあのお話しは観ていなかったろうなぁ。原作マンガも絵が恐くて読んだ事ありません。
金剛院って言うのはジェイを保護したお寺で、当時名前を決める時に「金剛くん」と一瞬浮かんだのですがすぐ却下しました。金剛くんにしてたらもっと頑丈な猫になってたかしら(笑)

でも元気





も〜、ジェイが「特発性(突発性)前庭疾患」になってました。「特発性」とは原因が特定できないものってことだそうです。前庭とは内耳にあって、よく三半規管って呼ばれてるもので、そこに何か異常がおきて平衡感覚が保てなくなるんです。ま〜、転ぶ転ぶ。眼振もおきます。トイレなんか真後ろに倒れて、頭のてっぺんをおからの砂の粉まみれにしてました。突然こんなんなったらびっくりしますよ。

病院に連れて行ったばかりの時は「特発性」なんて分かりません。前庭疾患の原因は色々あって脳やリンパの病気なんかもあると聞いて、どうかそんな事はありませんようにって祈りました。

でも血液、尿、耳、レントゲンなどの検査結果ではどこにも異常はないし、ふらついてる以外は元気だし、ごはんもバクバク食べてるし(四六時中めまいがしてるようなものだから普通食欲はなくなるらしい)、経過観察をしてみたら回復がとっても早いしで、重い病気の可能性は低いって事になりました。で、原因はよくわからない「特発性前庭疾患」なんです。

「特発性前庭疾患」は老齢の犬でよくあるそうです。猫では年齢に関係なく、でも犬よりは少ないみたいです。軽度なものから重度なものまであって、ジェイは軽度だったんですね。後遺症で捻転斜頸(頭が傾いたまま)が残る場合もあるそうですが大丈夫でした。抗生剤や酷い場合はステロイドを処方したりするそうですが、ジェイは何も使わずに自然に治癒していきました。

発症してから3週間ちょっと、samuraiさんがとてもよく気づいてくれて、トイレも支えてくれたりしてました。そのうちトイレの時にsamuraiさんを支えろと言わんばかりに見るようになったそうです(笑)だんだんとトイレもバランスがとれるようになりました。今は高い所へジャンプも出来るようになったし、ドアノブに飛びついてドアも開けるし、ごはん作ってる私の肩に乗ってくるし、こちらが眠りにつく頃にエルと運動会を始めてくれたりもします。先日、samuraiさんの伯父を家に招いて食事をした時も、一人前に椅子に着席しておりました。まったく、やれやれでございました・・・。





イタズラもおやつも

10月の末、我が家は誰かに「Trick or Treat」と言われたのに気づかなくてイタズラされちゃったのかしらっ、て感じのちょっと困っちゃった出来事がありました。もちろん、みんな元気にしてますのでご心配はなさらずに!でも、その時はやっぱりちょっとテンション下がってました。そんな折りに心なごむプレゼントがGaviちゃんから届いたのでした。落ち着かなかったのでupするのが遅くなりましたが、またまた楽しい贈り物を紹介させて頂きます♪

ジェイのプリントが付いているのはトートバッグです。広げてみたら、公園にピクニックに行く時に色々持っていくのにピッタリのサイズでした。黒猫とカボチャのバッグには、前回頂いたオリジナルクッキーのハローウィンバージョン(下の写真の一番右です)が入っていました。また食べてみて確信したのですが、ここのクッキーは美味しいです!紫色の四角いのはラベンダー石けん。頂いた日に即使い、香りに包まれリラックスしました〜。人間はラベンダーの香りで癒され、猫はマタタビの香りでトロ〜ン。そう、上の写真の手前左はマタタビ棒です。その隣のカードはGaviちゃんオリジナルのハローウィンカードです。オリジナルは他にもあって、荷物に貼ってあった切手とシールがGaviちゃんでした。オリジナル切手サービスってあるんですね!箱は黒猫のテープで封がしてありました。これ欲しいなー。

Gaviちゃんいわく、猫のハローウィンは「Trick and Treat」。それはもう、猫ならたくさんイタズラしてくれても結構!おやつもあげちゃいますとも!!楽しいイタズラなら大歓迎です…。




マタタビ抱えたまま眠ってしまいました。



down続きは、ゴールデンレトリバーのルナちゃんの里親さま募集の応援です。


あにゃたTシャツ!

「J&L有名雑誌の表紙を飾る!」風なこの写真は、実はお友達のキャンプ猫Gaviちゃんのブログ開設4周年記念のキリ番企画で頂いた「あにゃたTシャツ」です。
私の好きなジェイとエルの写真を「MagMyPic」と言うジェネレーターで加工して、それをTシャツの胸にプリントして下さったものです。写真の雰囲気にピッタリの表紙選びにセンスがあるな〜。
ああ、ジェイのカッコイイこと!エル、超かわいい!(笑)こんなにオシャレになってると、愛猫Tシャツも照れずに着られます。
それから、箱の中は猫とハートと肉球の形をしたクッキーでした。一緒に入っていたカードを見てみると、どうやら「enu-KAMAKURA」と言うお店のオーダーメイドクッキーらしいです。こんなお店があるんですねー。瓶はオーガニックのブルーベリージャム。寒くなってきたので、熱い紅茶と一緒に何かにつけて食べたいです。猫や肉球の形のパスタは「black cat pasta(ハロウィンキャットパスタ)」!ハロウィンが近づくと巷に黒猫が増えて嬉しい私です。羽のオモチャはジェイがご執心。いつも遊ぶ時はエルの勢いに押されて遠慮するのですが、珍しく自分が前に出ていました。
飼い主と猫の心をくすぐる憎いチョイスです。Gaviちゃんの所に遊びに行くと、いつも面白いものが紹介されていて、私も友達にプレゼントをする時に真似っこさせてもらいたいなって思うんですよね。今回は私自身が頂いて、とってもとっても嬉しかったです。


グーグーだって猫である

大島弓子さんの自伝的漫画エッセイ「グーグーだって猫である」が映画化され、それが明日から公開です!主演は小泉今日子さん。小泉さんといえば、ロシアンの「小雨さん」と暮らしていますね。それを考えると、こちらとしては演技を越えた猫への愛情などをかってに感じたりして、予告編で流れる彼女の「グーグーが長生きしますように」って台詞を聞いただけでウルっときてしまいます。
原作を読んでいない方にはネタバレになってしまいますが、グーグーと次にビーを家に迎えた後、主人公は卵巣の悪性腫瘍の手術と抗がん剤治療という過酷な状況になります。大島さんいわく「人生の大晦日」。その辺りが映画の山場になっているのでしょうか。
大好きな吉祥寺の街が舞台になっているし、役者さんも好きだし、これは明日仕事が終わって時間が合えば観に行きたいな〜。

どうせ猫のもの

下の写真の丸い大きなクッションは猫のではありません。人間用に買った無印良品の「体にフィットするソファー」です。あまりフィット感を味わっていません。茶色の布が被せてあるソファーはsamuraiさんの伯父からもらった引越し祝いです。猫がバリバリするので二重に布を被せており、本来のフォルムにお目にかかる事はあまりないです。ダイニングの椅子にも布。白いツーシーターのソファーは前の家で使っていたもので、新しいのをもらったので、今は完全に猫ソファーになってます。布は掛けずに爪も研ぎ放題。お気に入りのベッドも置きっぱなし。これらに猫は自由に寝そべり、人は猫がいない所を選んで座り、猫が来ると明け渡すわけであります。





カフェに行った時などに、ひとり掛けのソファに座ったりすると、ひとつあってもいいな〜なんて思います。でもどうせ猫が座るんです。
そう思いつつも、その姿を想像するとニヤついていたりして。
実のところ、そうなる事が楽しいのかもしれません。
どうぞいつまでも我が物顔でいて下さい。

猫の陰謀

samuraiさんがジェイとエルが相談しているのをこっそり聞いたそうです。
エル「兄ちゃん、あいつらまたどこかに一泊で旅行するらしいよ。」
ジェイ「えー、じゃあまたごはん抜きってことか。」
エル「そうだよ大変だよ〜〜〜。」
ジェイ「そうだな大変だよな〜。」
エル「ねぇ、兄ちゃん仮病つかいなよ。」
ジェイ「うん、わかった…そうしよう…」

…本当は今日、山友達ふたりとsamuraiさんと私とで北岳に行く予定でした。先週の休みに買い物をして準備を整えました。高速道路が安く済むようにETCも付けました。山小屋にも泊まる旨の連絡をしておきました。一年で一番バイト先のレストランが混む「花火大会」の日がありましたが、終われば山が待っていると頑張りました。なのに、なのにジェイのやつが〜オーマイガッ!。
約束をしておいて二人共行かないわけにはいきませんので、今朝samuraiさんは出発しました。もう今頃は山頂か山小屋に居るかな。「これで俺たちが山で事故にあったら、ジェイが花を守ったとかってことになるのかもね」なんて冗談を言ってましたが、そんなことはないでしょう。
ああ、私の北岳、私のお花畑…。でも、ジェイの方が大事だもんね。

で、ジェイはどうしちゃったのかと申しますと。後ろ足を痛がっています。外から見たり触った感じではおかしな所はないのですが、立つと痛いらしく、少し歩くとすぐ横になってます。足以外には調子の悪そうな所はなく、横になっている分には痛くないらしく、気持ちよさげに寝ています。でも歩きたがらないので、ごはんをベッドに運びトイレにも連れて行き、「ああ、ヨボヨボになったらこういう風にするんだろうな〜」なんて老猫介護の疑似体験している気分です。
昨年のちょうど今頃も、同じ症状を出したんですよね。その時は3日位で回復し始めました。少し様子見して回復傾向にないなら病院かな。筋を痛めただけならいいんだけど、何かのヘルニアなんてのは嫌だなぁ。まったくジェイは心配かけてくれます。

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