グーグーだって猫である

大島弓子さんの自伝的漫画エッセイ「グーグーだって猫である」が映画化され、それが明日から公開です!主演は小泉今日子さん。小泉さんといえば、ロシアンの「小雨さん」と暮らしていますね。それを考えると、こちらとしては演技を越えた猫への愛情などをかってに感じたりして、予告編で流れる彼女の「グーグーが長生きしますように」って台詞を聞いただけでウルっときてしまいます。
原作を読んでいない方にはネタバレになってしまいますが、グーグーと次にビーを家に迎えた後、主人公は卵巣の悪性腫瘍の手術と抗がん剤治療という過酷な状況になります。大島さんいわく「人生の大晦日」。その辺りが映画の山場になっているのでしょうか。
大好きな吉祥寺の街が舞台になっているし、役者さんも好きだし、これは明日仕事が終わって時間が合えば観に行きたいな〜。

コメント
コメントありがとうございます。花です。

>cueさん
samuraiさんの母の時は、生前に白装束は着たくないからと
言われていてワンピースだったんですが、
あれではしゅるっとは出来なかったかなぁ。
結局、体をきれいにするのも着替えも看護士さんがして、
私達は別室で待たされていたので、何も見ていないんです。
たぶん納棺士さんの様ではなかったんでしょうね。
納棺士さんはやっぱり、しゅるっと出来ないと、
現場には出させてもらえないんでしょうかね。
  • 2008/10/10 12:35 AM
横レスですけど、私も納棺士さんのお話書かせていただいていいですか?
私の母が亡くなった時、初めてちゃんと意識して納棺の一切を間近で見ました。
病院の寝巻きから白い装束に着替えるとき、
確か紫の布を掛けて体を隠しながら、
半身ずつ着せていって、着せ替え終わったところで、
寝巻きをしゅるっと引き抜くんですけど、
ちょうどそのところがまるで手品みたいで、
脳内で「ジャーン!」とか聞こえた気がして
思わず「おー」って言いそうになったんですけど、
後で父と弟とこの話をしたら、実はみんな同時に同じことを考えていて、
ひそかに笑いをこらえていたことが発覚しました。
不謹慎な一家です。

おくりびとは、劇場で予告編を見たんですけど、
モッくんの所作が、そのときの納棺士さんのと殆ど同じだったので、
うまくやってるなー、相当勉強したんだなーって感心しました。
映画も見たいです。
  • cue
  • 2008/10/09 3:54 AM
コメントありがとうございます。花です。

>ちびたさん
わー、シャンプーとブローまでしてくれるなんてスゴイ!
でも、そういうのって遺族には嬉しいよねー。
市の人はねー、な〜んかヘラヘラした感じだったんだ。
まだ事務的にこなしてくれる方がましでした。
  • 2008/10/08 11:44 PM
私も知らなかったですよ〜〜

祖母からお世話になってる葬儀社で両親お世話になったんだけど、
母の時から「湯棺」って言って親族の前で身体を洗ってくれるサービス?が始まってたの。
病院暮らしでお風呂にも入れなかっただろうから最期にきれいに・・・・って
身体には白い布を掛けて見えないようにして、シャンプーまでしてくれてブローまであるんだよ〜〜ww
一連の儀式(だよね〜)が終わると「準備をしますので別室へ・・・」ってなるから旅支度、納棺は葬儀社の人たちがやっちゃったんだけどね〜
今思うと、あの人たちが納棺士もどきだったのかなぁ〜って


やっぱり最期は坦々と仕事こなしてます!って感じだと寂しいよね〜
演技だとしても「心」みたいなのは欲しいよね。
  • ちびた
  • 2008/10/08 11:30 AM
コメントありがとうございます。花です。

>ちびたさん
「納棺士」って職業があるの知らなかったです。
samuraiさんのお母さんは病院の看護士さんが
きれいにお化粧してくれたっけ。
市の葬祭担当は仕事に慣れきっちゃったみたいな、
なんか気に触る人だったなぁ。
  • 2008/10/04 5:23 PM
「おくりびと」考えさせられる内容だったなぁ〜と
「亡くなる」って事では無しに、「納棺士」と言う職業について。
もちろん涙はダダモレだったけどね〜ww(ダンナもやばかったってww)
あと、前半には爆笑!!な場面もあったりしてよかったですよ〜

やっぱり「ねこなで」いいですよね〜♪
  • ちびた
  • 2008/10/04 4:34 PM
コメントありがとうございます。花です。

>ちびたさん
そうなんです。う〜ん、う〜ん、なんです(笑)
でも、一応(笑)サバに会った場面では泣いちゃった。
「おくりびと」は観てみたいですねー。
ただ、身につまされそうになるんじゃないかとか思うけど、どうかな?
「ねこなで」はこないだドラマ版のDVDがレンタル開始されたので、
一気に観ちゃいました。こっちのが面白いよ〜!
  • 2008/10/02 10:59 AM
私も遅ればせながら29日にダンナと観に行ってきました。
花さんも「う〜ん・・・」だったのね〜ww
分かった事は「吉祥寺は猫がいっぱい」ってことだったかなぁ〜www
ダンナ、後半寝てましたwww
まっ、この日は「ぐーぐー」観る前に「おくりびと」も観ちゃって、そっちがあまりにもインパクトが強すぎた事もあるかもなんだけど(汗
今までも何度か「猫映画」観てきたけどどれもがイマイチって感じでねぇ〜
「ねこなで」は観なかったんだけど『捨て猫にスコもってくるかぁ〜?』と最初から反感があってねぇ〜^^;
でもストーリー的にはコレが一番まとも?と思っちゃったりして
  • ちびた
  • 2008/10/02 8:44 AM
コメントありがとうございます。花です。

>tarosaraさん
お返事遅くなりました。ごめんなさい!

小泉さんちの猫そうなんですよ、ココアちゃんと一緒ですね♪
「小泉今日子の半径100m」って本に小雨さんが載ってるそうで、
ちょっと読んでみたいな〜って思ってます。

ももちゃんやココアちゃんみたいな美味しい物の名前もいいですね〜。
何にせよ、飼い主さんが名前を呼ぶ時のやさしい声は大好きです。

  • 2008/09/29 10:51 PM
小泉さんはロシアンちゃんを飼っているのですか。知らなかったー。小雨さんって名前も個性的だなぁ♪
グーグーやサバっていう名前も個性的ですね〜♪
もちろん、J&Lという名前も、かっこいいですよね〜(^^)
みんなセンスあるぅ〜。
私は、甘〜い猫になってほしくてココアってつけちゃって(笑)
ももは、何かの映画からつけたような記憶があるのですが、かなりありふれた名前だし^^;
  • tarosara
  • 2008/09/26 3:50 PM
コメントありがとうございます。花です。

>ゆーゆーさん
ブログでちびグーグー堪能しました♪ああ、かわい〜。
ゆーゆーさんありがとうです〜。

グーグー(goodgood)ってネーミング、いいな〜って思いました。
グーグーの前の猫の「サバ」はフランス語の「元気」。
どちらも願いが込められている名前なんですね。
うちはJとL。お前たちは映画「メン・イン・ブラック」の
エイジェントかって感じです。
  • 2008/09/16 11:44 PM
こんばんはー。
グーグーは
映画のポスター?が獣医さんとこに貼ってあり
うーむうーむ 唸りながら診察を待っていました。
うーむ、み、観たい・・・

映画に出演したにゃんこのブログみっけました〜
http://happy.ap.teacup.com/gou-gou/
コメントありがとうございます。花です。

>Gaviちゃん
ハーモニカ横町知ってるんですね!
私は高校生位の頃は買い物っていうと吉祥寺でしてました。
新宿や渋谷だとなんだか広すぎて疲れちゃうんだなー。

私も時々動物のお話観られないんですよ。
「北極のナヌー」なんて勝手に想像してもうダメでした。

メールちゃんと届きました!私もお返事送りました〜。
こちらのMacのメールも時々ちゃんと届かないんです。
何かあったら連絡下さいね。
こちらこそ、これからもどうぞ宜しくね!!
Gaviちゃんの4周年のお祝いに私も何かプレゼントしたいな♪
  • 2008/09/11 8:21 PM
サバちゃんのご本して読んでないんだけど、ハーモニカ横丁とか、とってもなつかしかったのにゃあ♪
観に行ったんですねー♪
動物のお話は悲しくなっちゃうからなんかおねえ、観られないんだって(=^m^=)おかしいよね?

キリバン、遊んでくれてありがとお♪
メールしましたぁ♪
yahooアドなので万が一届かなかったら教えてにゃあ。
これからもなかよくしてにゃあ♪ヽ(='▽`=)ノ
  • Gavi
  • 2008/09/11 9:12 AM
コメントありがとうございます。花です。

>らーらこさん
観てきましたー。うーん、DVDでいいかもですねぇ。
長尺の映画じゃないのに、途中で「あれ、これ何分の映画
だったっけ?」って思いました(笑)
人によっては「ゆるい感じがいい」とか言うのかもですが、
私には違和感のある演出が多かったかな〜。
コミカルな部分の表現が好きになれませんでした。
吉祥寺の街ももっと違う表現をして欲しかったな〜。

ビーもクロも出てこないんですよ。でも、サバは出てきます。

>cueさん
DVDでいいかもです。退屈する部分が多いような気がします。
原作とはテイストも違っていて、大島さんの他の漫画の
暗い部分が垣間見えるところがあります。
私はその辺はあまり嫌ではなかったんですが、
らーらこさんへの返事にも書いたようにコミカルな演出や
街をいちいち説明している所などが鼻につきました。

ある場面で鼻をすすっている人が何人もいました。
その場面は私も好きでした。
そんな事が出来たらどんなにいいだろうってシーンでした。

  • 2008/09/08 2:50 AM
大島弓子さんはサバシリーズの単行本を買ったくらいの、あまり熱心ではないファンです。
連載当時の、グーグーの3話目をたまたま偶然に見かけて、あーサバ死んじゃったんだなーと思ってました。
そしてつい先日書店で、グーグーの文庫を見かけて立ち読みして、大変なご病気をされた話を知り、
似たようなものを持っている身としては他人事とは思えず、買っちゃいました。
私の場合、原作の良かった映画は、見ると外すことが多いので、
めちゃめちゃ気になってはいるけど、見に行くかどうするかカナリ迷ってます。
猫が出てくるから、泣くに決まってるし。DVDでいいかなー。

猫を残して死ぬかも、のくだりと遺書などの話は、とても参考になりました。
そろそろお年頃なので、いろんなこと考えちゃいますよねー。
  • cue
  • 2008/09/07 11:55 PM
映画館(苦手)で早く観ようか
DVDでゆっくり観ようか考え中です♪。

原作に出て来るクロも出るのかな〜?
楽しみです!


  • らーらこ
  • 2008/09/06 12:08 PM
コメントありがとうございます。花です。

>シスターさん
私も詳しい近況は知らないけど、手術をしたのが1997年の年末で、
その後再発もなく元気に暮らしてらっしゃるみたいです。
マンションから一戸建てに越して、猫も10匹以上になってるらしいです(笑)

私がよく行く映画館は、特定の日にちや曜日や時間帯によってとか
メンズデイ、レディースデイ等の割引サービスがあります。
よく使うのはレイトショー割引。そういうのがあるといいですね。

>アマツさん
ポーくん退院おめでとうございます!!!
今日、仕事に行く前にどうしたかなって覗いてました。
まだupされてなかったけど、今から行ったらきっと
お祝いコメントが嵐のように入ってるでしょうねっ!
アマツさんもポーくんもお疲れさまでした。
ホントに今日は嬉しいな〜♪

ネコを残して死ぬのやですよね〜。
他の事は死んだ後の事はどーでもいいけど、
猫だけ気がかりだな〜。
  • 2008/09/05 11:33 PM
マンガで読むとあまり悲壮感は感じませんでしたが、実際は大変だったみたいですね。あれを読んだ時、人ごとではないと感じました。ネコを残して死ねないわぁ…

今日、ポーが退院しました。
花さん、色々励ましてくださってありがとー。
  • アマツ
  • 2008/09/05 7:39 PM
7月に訪れたキャットカフェがテレビ局の前だったせいか、今度「グーグーだって猫である」の小泉今日子さんと上野樹里ちゃんのスチール写真を撮影するからって、打ち合わせをしてられました。もうその時は映画自体は撮影も終わっていたみたいでしたが・・
それ以来、私もこの映画が気になっているんですが、小さな劇場でしか公開されないみたいなんで、割引券が手に入らないなあと悲しいです。
大島弓子先生は、私が小学生の時デビューされて、当時毎週買っていたマーガレットでよく読みました。不思議な感じの絵でした。10代ですでにプロの漫画家としてデビューされていたんですね。
先生のお体はもういいんですか?猫ちゃんを残してってことではないんですよね?最近のことは知らないので・・・
  • シスター
  • 2008/09/05 3:57 PM
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